酒井啓子の適当な料理教室

先日、生徒さんたちにタケノコの卵とじを食べてもらったところ、
「美味しい~!」と、大変好評をいただきました。

これ丼にして食べても美味しいかも!
あ、どんぶり!
その発想はありませんでしたね。

早速、作ってみました。
家族からも好評をもらったので紹介しますね。
相変わらず適当な料理ですけど (*^_^*)

材料(数量は適当)
 小さめの茹でたタケノコ
 赤巻カマボコ
 溶き卵
 三つ葉や青じそ、又はほうれん草などの青菜
調味料
 昆布とカツオのだし汁たっぷり(※常に温めておく
 白だし
 酒
 みりん

作り方
 ①  タケノコと赤巻かまぼこは3㎜~5㎜位に薄くスライスしておく
 ②  鍋に入れたタケノコに、だし汁を2~3cmかぶるくらい入れ、コトコト煮る。
 ③  汁が少なくなったら、酒、みりん、白だし、温めているだし汁を足し、またコトコト煮る。
 ④  好みの味付けに調え、汁がふわ~と上がってきたら、カマボコを入れる。
 ⑤  カマボコの巻きが取れて、うどんのようになるまでひと煮立し、溶き卵を入れすぐ火を止める。
 ⑥  余熱で程よい硬さになれば、ご飯の上にのせ、青菜で彩りする。

3色のきれいで香り豊かなタケノコどんぶりの完成で~~す♪
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美味しかったですよ!
皆さんも作ってみてください~ \(^o^)/
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