あけましておめでとうございます ~♪◝(๑ᴖ꒩ᴖ๑)◜♪~

いいお正月をお迎えできましたか。
一年の計は元旦にありと言いますね。
皆様 今年はどんな目標や誓いを立てられたのでしょうか。

私?
そうですね~。
誓い倒れになったら恥ずかしいので、宣言できませんが頑張ります!!
とだけ言わせて頂きますね (´∀`*;)ゞ

さあ!
新年最初の話題は、
昨年に引き続き、又々、スーパーのレジでの話です。

随分前のこと、
餃子に入れるニラを求めて野菜コーナにいくと、
とても新鮮とは言えない、へたれたニラが一束しかなかったことから始まります。

レジの(多分高校生くらいのアルバイト)女の子に、
「こんなニラしかないの?」と聞きました。
「ちょっと待ってください」と問合せするくらい期待したのに、知らんぷり。
再度、聞く。
今度は「なければないんです!」と返ってきました。
「それどんな言い方?」
さすがに私もカチンときたので言い返しましたが、プンとした顔。

なんやそれ!
言い方といい、ふくれっつらといい、
あるかないか、そこのマイクで聞くくらいしてもいいでしょうに!!
気分の悪い子!
と、言いたかったが、ぐっとこらえて、
「仕方ないね。ほんなら、いいわ!」
これだけ言うのが精いっぱいで、レジを済ませ、袋詰めをしていました。

後で順番についていた人がレジを済ませ、私の横にきましたので、
「この頃の子って腹立つね~、店長に言ってやろうかしら!」
気持ちがおさまらないので、その方にくどくと、
「そうしまっしね! いつも頭にくるわね~!!」と言って去っていきました。

年が明け、先日。
県外にいる孫が帰ってくるので、楽しみにしている豚カツをと思い、豚肉を買いに行きました。
遅かったせいか、いつものお気に入りの肉が、2枚しかありません。
一緒に食べる家族の分は、しようがないので、薄めのカツ用の肉をかごに入れレジにつきました。

店員が、
「お客さん、今日はいつも買ってくださるお肉がなかったのですね。」
大勢の客の中で私を覚えていて、気を使ってくれる。
さすがにレジのプロですね。
その一言で、数か月間抱えていた気分の悪さが吹っ飛びました。

向こうのレジを見ると、あの女の子が、真っ赤な口紅を付け、
ニコニコな笑顔で、上手に接客している。
「ありがとうございます!」と大きな声。慣れてきたのでしょうか。

彼女達もいろんな経験を経て成長していくのでしょう。
高校生に腹を立てた、わたしがはずかしい。
店長さんに言わなくてよかった~。
ほっと胸をなでおろす私でした。


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言葉って、
使い方を間違えると、信頼を失ったり、誤解されたり、人間性まで疑われてしまいかねないけれど、

気遣い・心遣いの言葉ひとつで、人の心を優しくさせる力もあるのね。
分かっていることですが、更に考えさせられた出来事でした。


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