酒井啓子の《テキトーな料理教室》---ラッキョウ餃子

(´∀`*)ウフフ 
ラッキョウ入りの餃子! ちょっとびっくりでしょ?
それがね!
美味しいんです♪ とっても!
どう美味しいかって??
んん・・・
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写真を見る限りでは・・・
なんだか・・・こげこげで・・・まずそうですねぇ・・・

でもね
あまりに美味しすぎて
焼き上げる後から食べられてしまうもんで、写真を撮る暇もなく、、、
気付いたら残ったのは、焦げ焦げのこれだけ~~!!!((((;゚Д゚)))))))   残・ね~~ん

なので
相変わらず適当~なレシピですけど、作ってみて!食べてみて!くださいね
革命的なおいしさですよ ((^∀^*))

材料(30枚分)
 餃子の皮       30枚

 餃子の種
   らっきょう    小7粒
   豚ばら肉     230gほど(しつこいのが嫌な方は、豚バラ肉と豚小間肉を半々に)
   キャベツ(中玉) 1/4ケ
   にら       6本
   しょうが     直径2cmくらいのものを、6スライスほど
   ニンニク     ひとかけら
  
 ★種に入れる調味料★
   味噌       大さじすり切り 1
   砂糖       小さじ 1
   小麦粉      大さじ 1杯半
   とうがらし    てきとう
   ごま油      てきとう
   こしょう     てきとう
 
 焼く時に準備しておくもの
   ごま油
   しゃばしゃばに溶いた小麦粉

 つけだれ(一応5人分、多めに作っても酢の物に使える)
   昆布とカツオだし お玉で4杯ほど 市販の麺つゆでもOKですよ!
   みりん      小さじ 1
   お酒       小さじ 1
   だし醤油     大さじ 1
   合わせ酢     大さじ 2
   ※ラー油は使いません
   
作り方

 1.下準備
  ① らっきょうはスライス、その他は全てみじん切りにする
  ② ★種に入れる調味料★を、①に入れてよく混ぜる
  ③ そのまま、ラップをしないで、冷蔵庫のチルド室で15分以上寝かす味を浸み込ます為
  ④ つけだれは沸騰させておく(市販の麺つゆの場合は、みりん、酒、醤油はお好みで)

 2.包む
  ① チルド室の種が、冷たく、味が浸み込んだら、包む

 3.焼く
  ① フライパンにごま油を大さじ1杯半ほど入れ、強火で煙が上がるくらい熱する
    (油はねに注意、顔を近づけない)
  ② 6ケずつ2列に並べるといい
  ③ 薄く焦げ目がついた所へ、沸騰した湯を、餃子の高さの8分目位まで入れ、蓋をして蒸す
  ④ 水が無くなったら、蓋を開け、ごま油を少しひく(油はねに注意)
  ⑤ 溶き小麦粉を、フライパンをかたむけながら、餃子の下に流し込む(ぎょうざの羽用)
  ⑥ 汁が無くなったら、中火にして焦げ目をつける(うっかりすると写真のように ΘεΘ )
  ⑦ 羽が色づいたら、ひっくりかえして、火を止め、余熱で表面をカラリと焼く
  ⑧ 少ししたら、皿に盛る

美味しい「ラッキョウ餃子」の完成でーーす!  どれどれ? お味はいかが~?


(注)油の飛び跳ねには十分ご注意くださいね。

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