新年によせて

年賀状

あけましておめでとうございます
一年の始まりって不思議ですね。
昨日までの去年をリセットして、気持ちを切り替えられる日でもあるからでしょうか。
あふれ出てくるような何かに、ワクワクした感じで迎えられます。

暮れに、地元新聞を読んでいて、目がとまりました。
「2020年を漢字一字で占うとしたら」というお題で、
地元の経済界の方々の一字の中に、私の名前の「啓」という字が大きく載っていたからです。

子供の頃、「なぜ啓子ってつけたの?」と、父に聞きました。
「少しでも女の子は可愛らしくないとダメやぞ」の一言でした。

女優の折原啓子さん(Wikipediaより) 父がフアンだった女優さんです。

折原啓子

新聞記事では、
金沢国税局長の松崎啓介氏の一字が、ご自分の名前の「啓」でした。
啓の字は、「教え導く、物事を始める」という意味があるそうです。
これから来ると思われる新時代に、税務など丁寧に導いていきたいとのことで、
「新時代丁寧に啓く(ひらく)」と展望を述べ、選ばれたそうです。

2019年は、睡眠不足による体調不良や、足の怪我などと災難続きでした。
仕事はもう限界かも・・・と、自信を無くしかけていました。
でも
この文章をみつけ、「何してるんや私!」と、目の前がパァ~っと明るくなったのです。

そうか!
私の名前には、こんな意味があったのね!
この歳になるまで、辞書を繰ることもなく、新聞を見る迄気づく余裕もなかった自分が、情けないと思いました。
「自分の道を切り啓(ひら)いて、教え導く人になってほしい」
父がそこまで思って付けてくれたかどうかは分からないけど、啓子という名前を頂いたことに感謝です!

今年もまた、頑張らんなん!

皆さ~ん
希望溢れる新時代! 良い年にしましょうね~ \(^o^)/

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