「土用の丑の日」の言い訳

7月27日(土曜)は土用の丑の日でしたね。
皆さん うなぎ食べられましたか。
スタッフMyは今年も食べられませんでした。(;^ω^)

近江町市場では、3500円から5000円もするかば焼きに、なが~い行列ができ、午前中には完売だとか・・・。
お店で「高級うな重」を頂きながら、至福のひと時に浸っている人たちも・・・。

「年に一度だから、思い切ってね」と、報道される姿をみていると、
まあ、年に一度だしね!
財布の紐をゆるめてもいいかな?という気持ちで、スーパーへ行く私。
スーパーでは少し安めの消費税込みで3219円!
家族で食べるには、「ひつまぶし」くらいしかできそうもない・・・。

スーパーのチラシを思い出す!
「土用の丑の日は『う』の付くものを食べよう!」
うなぎの消費率が下がってきた商戦案として、近年考えられた苦肉の策なのか?
うどんや梅干しも「う」がつくけど、
「土用の牛の日」と称して、どこのお店も牛肉を一押し。

子供のころ、「土曜の牛の日」だとずっと思っていたこともあり、
結局その案に妥協して、
「うな重」ならぬ「うし重」で丑の日を収めてしまった私でした\(^o^)/

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啓子先生は、うなぎ食べられたのかな~・・・
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