朝ドラ「なつぞら」と私

やりたいことのために上京して頑張る主人公の「なつ」をみて、自分の若いころを思い出します。

家を出て、金沢の洋裁学校の寮に入りました。
「なつぞら」に出てくる、川村屋の寮と同じような感じの部屋でした。
とても懐かしく感じます。

学校を卒業しても、夜間部の助手をしていたので、そのまま寮住まいをしていました。
そのころはとにかく貧乏でした。
明日のおかず代を稼ぐため、近所の方に洋服の注文を貰って、しのいだこともありました。

夏、スイカが食べたくて、レースの羽織とスイカ丸ごと1個を交換してもらったこともあります。
それを八百屋の地下室の冷蔵庫に保管してもらい、夜間部の帰り、1/4ずつ持って帰って食べました。

それでも辛いとか苦しいとか全く感じませんでした。
いつも楽しく、希望溢れる毎日でした。
若かったからでしょうか。
いやいや、今振り返ると、周りの大勢の人に助けられていたおかげだと思います。

「なつぞら」と同じです。
色んな人に助けられながら、頑張る姿が自分とかさなり、「がんばれ!」と心の中で、テレビに向かって叫んでいます。

これから先、どういう風に夢をかなえていくのか。
展開に目が離せない毎朝です。\(^o^)/

すいか

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