スタッフMyの節分うんちく!

こんにちは、スタッフMyです。
啓子先生のご都合により、今週は、スタッフMyのおしゃべりで、ご勘弁ください。(´∀`;)ゞ

昨日、2月3日は節分でしたね。
日本中の神社仏閣や、お子さんのいるご家庭では、節分の豆まき行事が行われたことと思います。

ラジオで言っていました。
節分とは「季節を分ける」という意味で、「立春・立夏・立秋・立冬の前の日のこと」で、年に4回あるのだと。

じゃあなぜ2月3日だけ、節分というのでしょう。

明治の初めまで、日本では中国から伝わった太陰暦が使われていました。
それに伴って多くの風習が日本に持ち込まれ、現在も続いているのです。
太陰暦では「冬から春になる日」を新しい年の正月としており、立春の前日が「大晦日」とされていたそうです。

昔は、季節の変わり目に魔物が出やすいと考えられていました。
一年の内で最も大事なのが「春」だという考えから、新しい一年が始まる前日(大晦日)に「不幸や災いの無い一年になりますように」と願いを込めて行った行事が、太陽暦に代わった現在、節分行事として一般的になったみたいです。

邪気を払うための行事が豆まきですが、
なんで豆?
穀物には邪気を払う力があるという信仰と、鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じることからだそうです。

ところで、節分の日が決まってないって知っていました?
2/3が節分の日は2020年までで、それ以降は旧暦の関係で、2日とか3日とか4日になるらしいです。
KIMG1938.jpg
さて、スタッフMy家では、豆をまく余力はあるものの、拾って食べる元気もないため、千鬼まんじゅうとみそ味のピーナッツ豆を食べて簡単に節分を終えました。
こんなんで、果たして邪気は払えるのでしょうか。

案の定、夜遅くになって、鬼の襲来のような大きな風が、ごうごうと吹き荒れたではないですか。
一夜明けて立春の今日、北陸地方では、「こよみのうえでは最も早い春一番が吹いた」と、ニュースで言ってました。

鬼ってこのことだったのかな~? (*´▽`*)

それでは、
いつかまた、お会いできる日を楽しみにしてます \(^o^)/
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