11月10日は「即位御列の儀」と「技能の日」でした

天皇陛下の即位をお祝いするパレードが行われましたね。東京は朝からお天気が良くホッとしていました。穏やかな日差しの下でのパレード、天皇陛下のにこやかに手を振る姿。何より、皇后さまの笑顔には、テレビの前の私まで、自然に口角が上がってくるほどでした。涙を拭われる場面もあり、潤んだ目で、笑顔で手を振られるお姿には、とても感動しました。前日の「国民祭典」の時と同じく、皇后さまも感じられることが沢山おありだっ...

町内の文化祭に出展しました

この度の台風とその後の豪雨で、亡くなられた方々やご遺族の皆様には哀悼の意を捧げます。広範囲に亘り、甚大な被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。今なお、ご不便な生活を送られているご様子に心が痛みます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。皆さま お久しぶりです。酒井啓子です。長い間、ブログをお休みしていました。にもかかわらず、毎日、大勢の方々にお寄り頂き、ご心配をおかけしていました。お...

わたしは浦島太郎? by スタッフMy

毎日暑い日が続きますね。子供の頃は、こんなにも夏が暑かったかしらと思い返します。田舎の家は天井が高く、夏場の居間は板の間に、居間と座敷の帯戸は外され、白地に朝顔だったか・・・記憶にないけど・・・涼しげなのれんが掛けられていました。縁側の雨戸は、雨の日以外は全て開け放たれ、太陽の光は家の周りの木々で遮られ、それでもさやさやと風が入ってきて心地よく、ときどきオニヤンマが風に乗って飛んでくると、家の中で...

閉経後のケアについて

スタッフMyです今週も 私のおしゃべりで ごめんなさい。今回は、閉経後の女性の体について お話ししますネ。病院の同室で いろんな方にお会いして、つくづく「病気と人生」について考えさせられました。女性は 更年期に入ると閉経をむかえます。女性ホルモンがゼロになると、体調を崩しがちになり、いろんな病気が起こりやすくなるそうです。昔の女性は、質素な食生活や重労働などで、ほとんどの人が 閉経後の年齢辺りで 人生を終...

「土用の丑の日」の言い訳

7月27日(土曜)は土用の丑の日でしたね。皆さん うなぎ食べられましたか。スタッフMyは今年も食べられませんでした。(;^ω^)近江町市場では、3500円から5000円もするかば焼きに、なが~い行列ができ、午前中には完売だとか・・・。お店で「高級うな重」を頂きながら、至福のひと時に浸っている人たちも・・・。「年に一度だから、思い切ってね」と、報道される姿をみていると、まあ、年に一度だしね!財布の紐をゆるめて...

スタッフMy交通事故に遭う

スタッフMyです。ブログをご無沙汰してしまいましたね。実は、スタッフMy、車同士の事故に遭って入院してました。皆さん、事故って怖いです。もう~一瞬なんです。あ、死ぬ瞬間?って、こんなんか~と思いました。でも、次の時点でウーウーうなりながら、痛みに耐えている自分に気づいたという、瞬間、幽体離脱したような感じでした。その日に駆けつけてくださった啓子先生に、体中さすって頂いたりして、本当に助かりました。お陰...

スモモの思い出

お元気してましたか。チョコっとぶりの酒井啓子です。こちらは連日の大雨で、石川県内は梅雨の真っ只中です。そんななか、妹からの電話。ねぇ~小さいころスモモ食べたの覚えてる? 覚えてるよ!・・・今頃の時期から、よう食べとったね。思い出すだけで、ジュワ~っと酸っぱさが口の中に広がります。子供のころ、実家の周りには、スモモをはじめ、ビワ、柿など、色んな果物の木がありました。中でもスモモの木があったのは、私の...

夏至の日の憂鬱 (;’∀’)

関係者の方々はお解りでしょうけど、啓子先生はこれから秋すぎまでとてもお忙しくなります。このブログにも、しばらくはお喋りできないかもしれません。「Myさん! 出番ですよ~!」  ・・・って言われましても・・・ネェ・・・スタッフMyは、啓子先生ほど濃密な人生送ってないですから・・・などと、考えているうちに、1週間が過ぎてしまいました~! (@_@;)そして、6月22日! 夏至の日になりました。スタッフMyは毎年夏至の...

「スタッフMy、思い切って断捨離を始めた!」という話です。

今週は、お忙しい先生に変わって、スタッフMyの話です。ごめんなさい。 もう2年前になりますが、断捨離のお話をしましたね。あの時は、結局捨てきれない心が強く、整理整頓だけで、断捨離は失敗に終わっていました。しかし!今年のスタッフMyはちょっと違っています。というか・・・断捨離って、なにかきっかけが無いと出来ないんですよね。スタッフMyの場合、義母がなくなったことでした。でも、気持ち的になかなか手が付けられ...

朝ドラ「なつぞら」と私

やりたいことのために上京して頑張る主人公の「なつ」をみて、自分の若いころを思い出します。家を出て、金沢の洋裁学校の寮に入りました。「なつぞら」に出てくる、川村屋の寮と同じような感じの部屋でした。とても懐かしく感じます。学校を卒業しても、夜間部の助手をしていたので、そのまま寮住まいをしていました。そのころはとにかく貧乏でした。明日のおかず代を稼ぐため、近所の方に洋服の注文を貰って、しのいだこともあり...