朝ドラ「ひよっこ」と私  (⋈◍≧◡≦◍)。✧♡

昔を思い出させる。出演者の着ている服、髪形、靴はもちろん、テーブルや、やかんなどのセットに至るまで、あらゆる場面で昔を懐かしく思い出させる。その時の自分を思い出す。ドラマの中に、自分の青春が息づいていて、その時代の光と影をうまく表現している。気づくと、ドラマの中に入って、自分がみね子になって出演している錯覚まで起こす。宗男とみね子が街中で、大声で叫びかけているシ ーンがあった。ドラマ上だと分かって...

朝ドラ「ひよっこ」と重ね合わさって

「なんか変な感じです。自分の部屋があるとか・・・生まれて初めてです・・・!」朝ドラ「ひよっこ」のみね子が、借りるアパートの、部屋を見た時の言葉です。一瞬のうちに、若い頃の私と重なりました。丁度、みね子と同じ年代の頃だったと思います。親戚で間借りをしていても、家主のタンスなど置いてある部屋では、プライベートなどあるはずもなく。それが、洋裁学校の寮に入ることが出来、そんなに綺麗でもない部屋でも、生まれ...

平和への祈り  (◍˘ᵕ ˘◍) 🌌

6月3日、津幡町の文化会館「シグナス」で開催の、「シベリア抑留展と語り継ぐ会」へ行ってきました。私の叔父の抑留体験記ビデオを見た後、92才を超える抑留経験者の悲惨なお話を聞きました。マイナス40度を超える極寒の地で、足の指が凍って壊死し、切断を余儀なくされた者が何人もいたこと。作業が終わり、吹雪でどこを歩いていいかわからない帰路で倒れ、そのまま帰らぬ人となったこと。あまりの空腹で、毒キノコとはわか...

今だから、語りたいこと

妹から、「従妹と舞鶴の引揚記念館へ行ってきた」と連絡が入りました。終戦後、シベリアに抑留され、強制労働を強いられた人々の事は、皆さんご存知だと思います。私の叔父(従妹の父)もその一人でした。戦後4年以上も経って、帰ってきた時の事を思い出します。マイナス30度、40度を超える極寒の地で、食べ物も衣服もろくすっぽ与えられないところに重労働を強いられ、飢えと寒さと疲労で、仲間はバタバタ亡くなっていったそうで...

我が家の厄介者?

桜の開花宣言も少し落ち着いたようです。桜の花で、日本中がこんなにも盛り上がれるってすごいですね。<いつかはその謎を深堀りしてみたいです。(*^_^*)>我が家(内灘教室)の桜も満開になりました。とてもきれいです。40数年前、いい物件がないかと、この地を訪れたとき、平屋造りの玄関の前で、青い空をバックに、見事に咲いている桜の大木をみて、迷いもなく即断しました。桜に関して、特別どうのという気持ちも持っていなか...

手作りの「製図の教科書」

まぁ~♪ なつかしい +゚。*(*´∀`*)*。゚+思い出の教科書が出てきました。デザイン画を基にした手作りの「製図の教科書」です。23才で、昼に洋装店のデザイナーをしながら、夜間だけの洋裁教室を設立したとき、スタートと同時に作ったものです。だんだんと生徒さんも増え、火木組と水金組に分かれ、月曜日を「製図の日」とし、2組合同でのお勉強会で、この教科書が大活躍してくれたんです。 (一部をご紹介します)市販のスタイルbo...